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ESLで気をつけるポイント

一般的に語学留学というと、通常「ESL」と呼ばれる学校に通う場合がほとんどです。

当然ながら、この学校ではその国の言語を学ぼうとしてやってきている留学生がほとんどですので、ネイティブスピーカーは先生のみということになります。
つまりここでは、その言語をマスターすることは目的とされてはいないということになるわけです。

このESLでは、別の国籍の友人ができるので、それらの友人とホームパーティーを楽しんだり、遊びに行ったりすることになるでしょう。
しかし語学留学をした留学生のなかには、この他の留学生とのコミュニケーションに没頭しすぎてしまい、語学留学本来の目的を忘れてしまったというケースも多いといわれています。
つまり時間のほとんどを他の留学生と話すことにあててしまって、ネイティブスピーカーと話す機会がなかったという具合です。

たしかに留学生同士は、その言語も通じやすいですし、お互いに接しやすいということで馴れ合いになってしまうことが多いですが、やはりネイティブスピーカーとコミュニケーションをとらないことには、現地の言葉は上達しないでしょう。
またこのESLの場合には、海外の大学に入学して勉強する、いわゆる「学部留学」とは違って、学位を必死に取るために努力をしなくても良いので、勉強へのモチベーションも下がってしまいがちです。

しかし常識的にみても、まったく現地の言葉ができないのに、いきなり現地の大学に通うというのは無理がありますので、ESLは重要だといえるでしょう。
ESLではその言語の基礎や文法などを親切に教えてくれますので、ここでしっかり勉強をしておくことによって、語学力をさらに伸ばしていくことができるわけです。

では具体的にはどのような方法で、言語力を伸ばせるのでしょうか。
まずはネイティブとなるべく多く接するというのが重要になりますので、会話クラブ等の少人数のお喋りクラブに参加したり、ボランティアの機会を探して参加してみるというのは良い方法です。

コミュニティセンターや個人が開催している「お稽古」やスポーツなども良いですし、教会などに行ってみて留学生や移民向けに無料の会話クラスにエントリーしてみるのも良い方法です。

せっかく日本を離れて外国に来ているわけですので、勉強から趣味までを、色々な角度からチャレンジしてみるというのは良いアイデアでしょう。
せっかく語学留学したのに、ネイティブと話したのは先生かレジの店員だけだったということがないようにしたいものです。

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